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本日からブラックフライデー!Amazonに潜む"偽目玉商品"に注意! | ナウネタ!! - 今(なう)から使えるネタまとめ -

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本日からブラックフライデー!Amazonに潜む”偽目玉商品”に注意!

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大規模ECサイトであるAmazon.comは「Amazon ブラックフライデー(Black Friday)」を開催している。

日本では2019年が初めての開催となっている。

 

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Amazonは11月22日(金)からセール開始

Amazon ブラックフライデー(Black Friday)」は11/22(金) 9:00~11/24(日) 23:59 計63時間のセールを開催している。

Amazonでは、その対象の多くが“黒い商品(Black)”であることも特徴である。

ブラックフライデーの他には、「サイバーマンデー」やプライム会員限定の「プライムデー」も定期開催している。

 

Amazonに潜む”偽目玉商品”

セールと言われれば「どれだけ安くなっているのか」が決め手となり購入する人も少なくない。

Amazonのセール特設ページでは、「おすすめ商品」や「価格順」の他に「割引率の高い順・低い順」という並び替え機能がある。

「どれほどお得か(割引されているか)」をいち早く知るために活用できる便利な機能だが、この割引率のみに注目しお得な商品を見極めるのは危険である。

 

セールの際に話題になるのが異様な割引率を見せる“偽目玉商品”。

セール商品を眺めていると「90% OFF」のようにとてもお得かのように見える商品に出会えるが必ずしも”本来の価格から割引している”とは限らない。

この割引率は、

(A)セール価格 ÷ (B)販売者が売りたい値段 × 100

で割り出されているため、セール開始直前で(B)を釣り上げると割引率が跳ね上がるという仕組みだ。

例えば通常価格2000円として販売している商品をセールで1000円まで割引する場合は50% OFFとなるが、直前で参考価格を10000円へと釣り上げるとシステム上では90% OFFとして表示されお得に見えるのである。

 

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購買を後押しする商品レビューへの仕掛け

商品を購入する際に、“商品レビュー”を確認する人も少なくない。

購入者の感想をまとめて見ることができ、高い評価・低い評価を絞り込んで確認することができるため参考になる。

しかし最近ではこの商品レビューに「良い評価ばかりを意図的に付ける」細工をしている商品がある。

星5、星4ばかりが付いている商品や似たようなレビュー内容、1行のレビューなど機械的なレビューが目立つ商品は避けた方が良い。

 

偽目玉商品であるか見極めるポイント

私が「この商品は怪しい」と思うポイントをまとめてみた。

本当の目玉商品を見極めるための参考にしてほしい。

 

商品概要、写真内の日本語がおかしい

まず違和感として感じてほしいことは商品概要等の日本語が不自然でないか、である。

  • 漢字ばかりが使われている
  • 写真に外国人ばかりが採用されている
  • 単純に日本語として読みづらい

このような商品の大半は海外から輸入した商品であるか、日本向けに販売している商品である。

大幅な割引によって注目を集める商品は海外製品である場合が多い。

例えば、

「あなたの生活に対してフィット感UP」

「低刺激毛穴ケーア、ボデイ」 など

少しでも違和感を感じる商品は他サイトのレビューを並行して確認して購入するようにしている。

 

レビューが多いのに高評価ばかり

本当に良い商品である可能性もあるが、ほとんどが業者に頼んで水増しした評価であることが多い。

同じような文章違和感のある日本語のレビューが多い場合は怪しいと思って良い。

最近では長文のレビューやしっかりとした日本語で書き込まれることが多いため見極めることが難しい。

また低評価は同業他社からの妨害のために書き込まれているケースもあるため、私は星3、星2あたりのレビューを参考にして決めることが多い。

 

Keepa – Amazon Price Trackerを使う

Google Chromeの拡張機能である「Keepa – Amazon Price Tracker」を利用すると、対象の商品の販売価格の変動を確認することができる。

価格が下がりやすい時期などを分析するツールであるが、直近で不自然な値上げをしている商品の分析にも活用できる。

拡張機能をインストールするとAmazonの商品ページを開くだけで販売価格の分析結果が表示される。

例えば以下の商品は参考価格14500円セール特価2150円85%OFF商品である。

販売開始から2880円で売られており、実際は25%OFF程度であるが参考価格を高くすることで割引率を高めている。

またこのような商品の中には、セールのためだけに“別商品のように見せて新規で登録している”ものもある。

他サイトとの比較を妨げるためか、メーカー名、商品名、型番などを記載していない商品もあり実に巧妙な手口である。

 

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